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【第186話】周りの腐った人達に追い詰められ苦痛と苦悩で闇堕ちしてしまった・・・絶望しか感じられなかった中学時代の日々

これは私が中学三年生の時の話しです

中学一年生の時に
野球部の監督が放課後
連続で三時間も
うさぎ飛びを強要したおかげで

ヘルニア・両脚の関節炎による
激痛に悩まされていました

2020f5.png

広島県呉市の〇〇中学校を知っている人は
分かると思いますが
校門前は急坂なんです

そんな急坂を
下りる時はダッシュで
上る時は
うさぎ飛びを放課後は三時間
土日は一日中強要されました

2020f1.png

同級生に監督の息子はいましたが
彼は一切
うさぎ飛びをしませんでした

ビッチング練習するのみです

2年後くらいでしょうか?
聞いた話しでは
リトルリーグ潰しとか・・・
(後から先輩に聞きました・・・)

力量のある者を取り除いて
自分の息子を
主力メンバーにしたかったみたいなのです

そんな感じでしたので
地区大会にも出場すらできず・・・
結果は残せなかったみたいですが

そんな監督に虐げられて
中学一年生に
ヘルニアと両脚の関節炎を発症し
身長は166cmで
ストッブしてしまいました

それまでは一年間に
9cm伸びていました

これだけでも相当なストレスだったのに
更に苦痛を受ける事がありました

2020f4.png

ヘルニアと両脚の関節炎で
激しい運動ができません

中学二年生・三年生と
体育の授業の時に
見学でしたが
身体障害者の身の回りの世話や
補助をさせられたのです

私の治りが遅かったのも
悪化していったのも
体育の授業のせいだと
今の大学病院で驚かれながら
聞かされました

完治できない状況に
置かれていたと思います

体育のY先生に何度言っても
『甘えている』と言われるだけ・・・

職員室で大きな声で叱責され
目の前に教頭先生や
他の先生が沢山いましたが
冷ややかな笑いをするだけでした

ヘルニアと両脚の関節炎の痛みは
なった者しか分かりません
非情としか感じませんでした

やはり健康診断の成長記録に
赤い斜線がある者は蔑まれるのかと実感しました

忘れられない恐怖体験(人間編:其の18)第53話:
『こちらが●●地区の児童です』・・・
陰湿な嫌がらせと部落差別するのは教育者達だった!!
腐った教育者達が評価され教育委員会に上がるという現実
https://occult110.blog.fc2.com/blog-entry-54.html


身体的苦痛だけでなく
更に精神的苦痛もありました

これだけでも
心が裂けそうなのに
もっと酷い仕打ちが・・・

身体障害者の同級生が1つも感謝しない
当たり前と考えた言動をするのです

当時を振り返っても
こちらも身体が限界でした

あの体育のY教師が言うように
甘えではありません

痛いだけでなく
本当に動かなかったのです

身体障害者に比べれば・・・
と言う方もいるでしょう

ですが
当時の私の身体は右も左も動かすのに
激痛が伴っていました

運動マットを用意する
跳び箱の出し入れ
体育館の行き返りに肩を貸す・・・
一つ一つの動作が激痛でした

しかも家は学区内の
一番外れに住んでいて
松葉杖つきながらの登校・・・
バスさえも利用させて貰えない家庭環境も
最悪な状況になっていく原因でした

私は弱音を吐く人間ではありません

ですが
相談しても
あの体育のY教師に
大きな声で叱責され恥をかくだけ・・・

2020f2.png

担任も無気力なお爺ちゃん先生で
力にもなってくれません
(卒業後の翌年亡くなりました)

闇に堕ちそうでした

あの人達を殺していこうかな
毎日毎日ヤバそうな考えが浮かんできます
必死に必死に抗いました

観音様や阿弥陀如来様に
経文を唱えては救いを求めました

そのおかげか
人であり続けられました

そんな中
私を闇堕ちさせる事が起きたのです

当時の
広島県呉市の進学制度を知る者なら
分かると思いますが

家庭科・体育の内申点が
高校進学時に三倍の評価点になるのです

特に中学三年生は内申点が
高校進学時に響くので重要でした

それなのに
今まで体育の成績は5段階で5だったのに
3でした

そして身体障害者の彼は
4から5になったと喜んでいるのです

体育のY教師に尋ねると
『他にも困ってる奴いるから』
『別に進学しなくていいじゃん』
『母子家庭でしょ』と平然と大きな声で
職員室で言うのです

2020f3.png

この時も
教頭先生や他にも沢山の教師がいましたが
誰も咎めないばかりか笑っているのです

これが高校入試結果の
全てではないと理解出来ますが

入試の自己採点を何度もしましたが
選抜高校目指す他の同級生達と同じ点数でした

そのくらい高得点でしたが
家庭科・体育科の内申点が
3倍に評価されるのは私にとって
大きなハンデだったと思います

選抜高校に落ちた悔しさで涙まみれでした

必死に必死に
観音様と阿弥陀如来様に経文を唱えて
心を平常心に保とうとしました

そんな時に
黒電話が鳴ったのです

補欠合格の電話だと一瞬思いました

受話器をとると
一緒に選抜高校を受けた同級生の男子からでした

『俺・・・補欠合格の電話あったで?』

彼は私が不合格になっているのを
知っているのに電話してきたのです

この時
私は初めての闇堕ちをしたのです

2020f6.png

どうして闇堕ちから抜け出れたのか・・・
別の記事にアップしようと思います


※画像はフリー写真素材【写真AC】【イラストAC】より
イメージ画像として使用しています



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[ 2020/08/14 23:10 ] ヤバイ体験 | TB(0) | CM(0)