fc2ブログ




















【第147話】小学校プール脇のコンクリートボックスの隙間から覗く目が・・・人間でも動物でも無い目が覗いている!その目の正体は好色を好む霊だった

これは11年前の話しです

『何か覗いているんだよ』
三重県津市の敬和小学校に通う子供が
不思議なモノを見たと言ってきました

何やらプール脇の
コンクリートボックスの切れ目というか
隙間から何かが覗いていると言うのです

2016v1.png

しかも目撃者は私の子供だけではなく
学年中の皆も目撃しているとか・・・

隙間を覗くと
向こうからも覗いてくると言うのです

2016v6.png

『鏡じゃないの?』と
言うと覗いたり覗かなかったり・・・

動きや瞬きが
自分のものではないと言うのです

一瞬頭の中によぎったのは覗きです・・・

2016v2.png

狭い空間に誰かいるのでは?と思いました

早速
先生に言うと生徒から聞いているらしく
先生も覗いた事があるとか・・・
しかも先生も見たと言うのです

ですが人間にしては
目が細い感じがしたとか

もしかすると
大きな動物かもしれないと言うのです

だけど
目が人間くらい大きいというので
動物にしてはおかしいとか

あまりにも話しが大きくなり
コンクリートボックスを解体したそうです

すると何処にも穴とか空いていないらしく
人は勿論
動物さえも入れないとか

結局
正体はわかりませんでした

数年後
霊媒師さんに何かの拍子で聞いたのですが

2016v4.png

子供の通う学校のプール周辺には
覗きを特に好む好色魔の霊がいっぱいいるとか

もしかしたら子供達の見た“あの目”は
覗きを好む霊だったかもしれません

貴方の周りにもありませんか?

プールの隙間から
覗かれているかもしれません


※画像はフリー写真素材【写真AC】【イラストAC】より
イメージ画像として使用しています



精神世界ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ くる天 人気ブログランキング


PCの買い替え費用の援助者募集しています
このページをチップで応援



このブログと同じFC2ブログしませんか?
アダルトアフィリエイトに最適ですよ



DVD/CDレンタル(44万タイトル以上!!)

スポンサーサイト



[ 2020/03/05 16:07 ] ヤバイ現場 | TB(0) | CM(0)

【第131話】ヤバイ海の魔物に狙われた漁師達・・・襲われた4人の漁師達はサメに噛みちぎられたようにバラバラという不可解な壮絶死を遂げた

これは広島県呉市の警固屋に住む
漁師である叔父さんとの話です

私が小学4年生の夏頃
漁に連れて行ってくれると連絡がありました

新しく譲り受けた漁場らしく
魚影が濃いとの事でした

『夕方は危ないから・・・』
この言葉の意味がわかりませんでした

朝の6時に漁に出ました

漁場は意外と遠く
30分くらいかかりました

20162_20200215060926933.png

『あの島を避けてきたから時間かかった』と
言うのです

質問すると
不機嫌になる叔父さんでしたが
この時ばかりは尋ねました

『どうしてあの島を避けるの?』
『あの島の周りには恐ろしいものがいる』

ピンときました
サメだ

『サメ?』と聞きました
すると『招くから聞くな』と怒鳴るのです

2016_202002150609244e9.png

怒鳴られてしまったので
それ以上聞けません
モヤモヤが止まりませんでした

叔父さんの顔色を伺いながらの
漁の手伝いは苦痛でした

ですが
それを打ち消すかのように漁は大漁でした

昼過ぎでしょうか
さっきまで快晴だったのに
物凄く暗くなりました

叔父さんの方を見ると血相を変えた表情で
漁船のエンジンを操作していました

辺りを見ると
何とあの島の近くでした

『顔を出すな!伏せてろ』と
言いながら近くにあった
ビニールシートをこちらに蹴り寄せました

『それを被れ!早く!』
叔父さんは怒鳴りました

『伏せてろ!伏せてろ!』
物凄い慌てようでした

その時です
深いはずの海なのに
船底にコツンと何かが当たりました

またコツンコツンと
何かが当たりました

船の揺れに
全く合っていません・・・

明らかに
何かがぶつかっている感じでした

すると船がグルグルと回っている感じでした

20161_202002150609251af.png

叔父さんも急に船底にしゃがみました

すると釣具ケースみたいな木箱から
藁人形みたいなものを取り出すと
いきなり小さなナイフで左の手のひらを切り
その藁人形に血をなすりつけていました

するとその藁人形を
海に向かって思いきり遠くまで投げ込みました

するとさっきまで遊園地のコーヒーカップのように
回っていた船が
ゆっくりと・・・
回転が止まっていきました

叔父さんは急に船のエンジンをかけて
『前に行け!』と怒鳴るのです
言う通りに這いながら前の方に行きました

物凄い勢いのスピードを出しました
まるで暴れ馬のように船は
上下にバサンバサンとなっています

帰りはあっという間に着きました

20163_2020021506092793c.png

船つき場に着くと
周りにいた同じ漁師に向かって
『塩撒いてくれ!』と言いました
葬式みたいに身体に撒くのかな?と思ったら
船に塩を撒いているのです

それでも
陸にあがっていいと言われません

時々飛んでくる塩が
目に痛くて体育座りで顔を伏せていました

すると服を脱げと言うのです
叔父さんも服を脱ぎました

20164_20200215060929701.png

すると普段から
焚き火に使っているドラム缶の中に
投げ込みガソリンをかけて燃やしていました

『臭いをつけられるからな』
子供心に不思議でした

体臭は一緒なのに?
ほっとした安堵感からか
叔父さんの顔色が穏やかに見えたので尋ねました

『どうして服燃やすの?』
すると叔父さんは
先程とは打って変わって顔色が変わりました

『あいつは普通のサメじゃない』
『陸にいても安心できん』

不思議でした
陸にいるのに?

尋ねようとしたら
叔父さんは自ら続きを教えてくれました

あの二匹のサメに狙われると
不幸な事が起きるというのです

4人の漁師達が
次々と怪死したと言うではありませんか!

1人目は車を運転中にトンネル内で
2人目は家の中で
3人目は漁の最中に
4人目は茨城県の実家で

20165_20200215060930adc.png

不思議な事にばらばらに噛みちぎられて・・・
まるで
サメに噛みちぎられたかのようだとか

叔父さんに
この漁場を譲った人は
唯一の生存者らしいのですが・・・

生き延びたのは
その人の様子を見ていた他の漁師が
陸に上がる前に
服を燃やしている異様な光景を見た事から

助かったのは
服を燃やしたからか!?と噂されていました

その人は怖くて漁師を止めて
毎日
鉄製の鎧を着ているそうでしたが
家族に精神病院に入れられてしまったとか

叔父さんは
『今日で漁師止める』言いました
やはり相当に怖い存在なのでしょうか

その日に漁師を止めて
家族と共に
海の無い埼玉県に引っ越して行きました
私も現在まで無事です

叔父さんは86歳で亡くなりましたが
老齢での衰弱死だったので
あの服を燃やした行為は
間違っていなかったと思います

貴方の周りにも
踏みいってはいけない海域がありませんか?

そこには
ヤバイ魔物が住んでいるかもしれません


※画像はフリー写真素材【写真AC】【イラストAC】より
イメージ画像として使用しています



精神世界ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ くる天 人気ブログランキング


PCの買い替え費用の援助者募集しています
このページをチップで応援



このブログと同じFC2ブログしませんか?
アダルトアフィリエイトに最適ですよ



DVD/CDレンタル(44万タイトル以上!!)

[ 2020/02/15 06:21 ] ヤバイ体験 | TB(0) | CM(0)

【第125話】遊びに来た外国人の子供の言葉一つで家族全員が命の危険に・・・警察が全然助けてくれない!住民票を異動できない逃避行を選ぶしか逃げ道はなかった

【何気ない日常から始まった恐怖・・・それは突然やってきた】


これは長男が小学一年生の時の話です
今から26年くらい前でしょうか

妻がお母さんの手紙を見て
お母さんの側にいたいと言い出して
愛知県に帰ったものの

『別れろ別れろ』とうるさく
妻も疲れて『遠くへ行きたい』と言うので
慌てて新聞の求人を見て応募した
岐阜のヤバい新聞拡張団に騙された頃でした

20160111.png

もう少しで
三重県の方に売り飛ばされるところで
神奈川県大和市の新聞販売店に
救われた時でもあります
順調に働けていました

ちょうど3ヶ月経った頃でしょうか

長男がいきなり友達を連れてきたのです

あれ?と思いました
よーく見ると南米系の外国人の子でした

いやいや偏見は持ってはいけないと快く歓迎しました
それを気をよくしてか毎日遊びにくるようになりました

『困ったなぁ』そう妻と話している時でした
私の前にいきなり来て服をまくりあげるのです
びっくりしました

男の子といえどよその子なので驚きもします
『ここ!』と指差すのです・・・
何かの手術痕みたいでした
『ここにね袋入れるの』
『日本に来たら取り出すの』
『お金いっぱい貰えるんだよ』

体内からコカイン246袋 
日本人男性、メキシコ発の機内で死亡
2019年05月28日 BBCニュース
https://www.bbc.com/japanese/48429071


上記の様なニュースを思い浮かべました

何て返事していいか分からず
『そうなの?』しか言えませんでした

その子が帰って五時間後
深夜の0時過ぎでしょうか

その子の父親だと名乗る者が
血相変えて訪ねてきたのです

深夜だというのに
物凄く呼び鈴を鳴らす異常な雰囲気でした
『一緒に来て』
『一緒に説明して』何度も手を引っ張るのです

しかも土足で上がりこみ
家族全員でこいと言うではありませんか

『ふざけんな!』我慢出来ず怒鳴りました

追い出してもドアをバンバン叩くので
警察を呼ぶと姿が消えました

警察の冷たい口調が印象的でした
『あんたも心当たりがあるんだろ?』
『返すもん返していないんだろ?』
何故かこちらが犯罪者扱いでした

その時です
夕方の彼の子供の手術痕を思いだしました
警察にその事を伝えると
『見間違いでしょ』と冷たく切り捨てられました

早々に切り上げていく警察官に
『何かあった時すぐ来て欲しい』と
伝えると無視されました

忙しいのは分かるんですが
アノ態度は酷いと感じました

気分を取り直して不安がる子供達に
寝なさいと言いました
これは明日は学校に行けそうにないな・・・
そう思いながら寝付いたら5時でしょうか

突然
台所の窓が割られ
先程の父親が腕を伸ばして
ドアの鍵を開けようとするのです
もう必死でした
開けられたら全て終わる感じがしました

伸ばして鍵を開けようとする腕を蹴りまくりました
すると割れた窓から父親と思われる男が顔を突っ込みながら
『あんた達が来ないと私達が大変になる』と言ってきました

『知るか!』と私は怒鳴りました
『お願いします』と割れた窓に
更に顔を突っ込んできました
その顔を見て驚きました

右目が赤く腫れあがり潰れています
左目も出血して頭からも血を流している感じでした

妻が呼んだ警察のパトカーがようやく来ました
すると物凄い勢いで立ち去っていきました

声をかけてきた刑事と名乗る者に事情を説明すると
『顔は窓ガラスにぶつけたんでしょ?』と言うのです

どう見ても殴る蹴るされた痕に見えるのに
分かって貰えません

刑事:『何かあったら連絡してください』
私:『かくまうとかして貰いませんか?』
刑事:『あのね・・・テレビの見すぎだわ』

こちらは凄く真剣なのに
苦笑で終わらされてしまいました

こんな状況では子供を学校に行かせられません
ドキドキしながら時間が経っていきました
すると10時頃でしょうか
小学校から携帯に電話がありました

私の子供は休みなのに
外国人の男の人が3人で
私?に頼まれて迎えにきたと言うのです

201601.png

そんな電話を受けた後に
ピンポンと鳴りました

恐る恐るドアの
覗き穴から様子を伺うと
3番目の子が通っている
近くの保育園の園長先生でした

妻の代理だと外国人女性が迎えにきたという・・・
先程から
固定電話に何度もかけたが
繋がらないというのです

不審に思った園長先生が追い返し
事実確認しようと明日の準備が
書かれたお便り帳を持って訪ねてきたというのです

事情を説明すると
『お父さんお母さん以外に預けない』と言ってくれるものの
もはやそんな悠長な段階ではないと感じました

園長先生の話を聞いて
妻が固定電話をあれこれと調べていました
『繋がらない・・・』
妻は青ざめていました

携帯電話で
警察に電話相談すると
『連れ出されたら電話して』とか
『何処にでも公衆電話くらいあるでしょ』と
冷たく突き放されました

恐怖心が最高潮に達しているのか
外の音に敏感になっていました

ガラガラーという音にビクっと感じ
ベランダ窓から覗いてみると
白いワゴン車が2台止まっています

少し離れた電柱陰に外国人が立ち
こちらを見ながら電話しているではありませんか
これはヤバい!!と感じました

妻と子供達に最低限の
下着と服を入れるように伝えました
タクシーに乗れるかな・・・
後をつけられたら・・・
念のため2台呼びました
待ち合わせ場所を決め
先に妻と子供を乗せ
私は後のタクシーに乗りました

上手いこと彼らは私の後についていきました
『大和駅の交番前で・・・』
交番前に降りると交番にいる二人の警察官に
『フラフラ運転の車がいるんですが・・・』と
わざと彼らに見えるように外に出て指差しました

すると彼らの車は
物凄いスピードで急発進して去っていきました

警察官も異常な感じを察知したのか
あちこちに連絡を取っています・・・
やっと動いてくれました
(別件ですが・・・・)

駅のホームで不安そうな妻と子供達を
見つけました

とにかく
この場を離れなくては!
その一心でした
東京を目指しました

東京なら住所変更しなくても何とか住めるからです
これが住所変更すらもできない逃避行のはじまりでした

次回は何故
これが単なる逃避行で終わらなかったのか
どうして心霊絡みなのか
書き綴ろうと思います



精神世界ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心霊・怪談へ くる天 人気ブログランキング


PCの買い替え費用の援助者募集しています
このページをチップで応援



このブログと同じFC2ブログしませんか?
アダルトアフィリエイトに最適ですよ



DVD/CDレンタル(44万タイトル以上!!)

[ 2019/11/09 14:46 ] ヤバイ体験 | TB(0) | CM(0)